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2008.01.24(Thu.) カクテルスクール
普通の習い事はいまいち。シェーカーをふってみたい。
家でカクテルパーティーがしたい!Bar でかっこ良くカクテルを楽しむには?…などなど。
講義というよりは料理教室のような雰囲気で実際にカクテルを作り、それをどう楽しむか、
その中でプロの裏技やコツ、カクテルやお酒のエピソード等を交えて
新たなふれあいの場にして頂ければ幸いです。

1/24(木) 応用講座(Diningbar Ratiaにて開催) 「“和”のカクテル」
日本酒と焼酎を使ったカクテルをご紹介いたします。
※応用講座は基礎講座を受講された方、もしくは経験のある方がおすすめです。
 
会場


開催時間
定員
料金
Diningbar Ratia(青山)※応用講座  →地図

19:00〜22:00
15名
¥4000(フードプレート付き)
ご予約・
お問い合わせ
03-3479-4697
diningbar@ratia.jp 
ご予約はこちら
 
梅沢拓馬
【梅沢 拓馬】


20歳にて上京後、(株)アコンプライス 海華月 西麻布店 乃木坂店勤務。
(株)際コーポレーション 上海バール六本木にて基礎技術、接客等を学ぶ。
ワイズマネージメント入社。
ダイニングバー配属、恵比寿オープンにあたり異動。
現在は、Diningbar Ratia店長を務める。

フレッシュフルーツや野菜、ハーブを使ったカクテルを提供する
“ミクソロジスト”としてメディアに紹介されるなど
若手バーテンダーの中でも注目の存在である。
基本的にアットパーティーなサークルのようなスクールになります。
講義というよりは料理教室のような雰囲気で、実際にカクテルを作り、それをどう楽しむか、
そのなかでプロの裏技やコツ、カクテルやお酒のエピソード等を交えて新たなふれあいの場にして頂ければ幸いです。
また実際に毎回メインボトルをセレクトし、そちらをベールに実際作るので家に帰っていざ作ろうというときに
何が必要でどういったコツがあるのかなどすぐにいかせる情報満載です。

普通の習い事はいまいち。。。
シェーカーをふってみたい。。
家でカクテルパーティーがしたい
Barでかっこ良くカクテルを楽しむには
などなどぜひ1度いらして下さい。

■はじめに
この講座はカクテルを通して自宅や何かのパーティーなどの集まりの際、
お酒を気軽に、おいしく楽しんで頂きこれからのそういったお時間がよりすばらしいものとなればと考えております。
そこでプロのバーテンダーしか作れないのではなく、
誰でもどこでもカンタンに
おいしいカクテルを作り、楽しむことができるようになってほしい。
そのためのちょっとしたコツや豆知識等を交え本当においしいカクテルの作り方とカクテルとのふれあい方を紹介していきます。

中村善郎
 
中村善郎 ■カクテルを作る
そもそもカクテルなんて混ぜるだけだし簡単だろう・・・って思っているかたも多いでしょう。
確かに作るだけなら、誰でもそれなりのものはすぐできるようになります。
料理のように作る工程が多いわけじゃなし、時間もかかりません。
ただ、料理もそうですが、素材や調味料や作り方の基本を、
ある程度のところまで勉強しないと応用もきかないし、おいしいものができない。単純なものしか作れないし、プロの味には程遠い。

■本当のカクテル
現在、完成品のカクテルも缶やビン入りのものが豊富にそろうようになったし、わざわざ自分で作らなくたってと思う人もいるでしょう。
また、カクテルに興味を持つと、とりあえずシェーカーを振ってみたくて購入する人って多いみたいで、
ちょっと本などでレシピをみて作ってみたりはするものの、今ひとつピンとこない味で、それっぽいものしかできない。
いつしかシェーカーが飾りになっている人も多いはず。

■自分で作るとおいしくないのは
今やカクテルの本もホームページも充実していてレシピを調べる事はすごく簡単にできます。
では実際にレシピを見て、材料を購入!
いざ作ってみたらおいしくない。なんてことがあるかと思います。
レシピに書いてあるとおり、見たとおりに作っているのに「うーん!何かイマイチ、、、
そうなんです、プロが作るカクテルには技術や経験ももちろんですが「おいしい理由」があるのです。
 

■おいしいカクテルの作り方はとは
もともと、カクテルとは世界共通(日本でもアメリカでも中国でもジントニックはジントニックで通るのです)なので
レシピももちろん世界共通なのです。
そうなると世界中の人が同じ味覚であるわけもなく、
日本人にあう味に調整する事が必要なのは当たり前のことと納得してもらえるでしょう。
さらに、本人の腕前に応じて、若干レシピも変わってくるんです。

■ カクテルの本当の作り方のレシピ
つまり、カクテル作りには、本当はどこにも載っていないちょっとしたコツがあるんです。
ちまたのレシピを見て作るのでは無理なんです。
ちまたのレシピに書いてあるのは、あくまで参考程度の基準となるものにしか過ぎず、
あのレシピ通りに作るプロは、まずいないと言っても過言ではないのです。

■ ささやかなきっかけに
カクテルの知識が増えることで、友人との交流が深まったり、
今までとは違う世界・・・例えば、高級なバーや各種パーティーなど・・・に足を踏み入れる機会が増えたりして、世界が広がるはず!
これをきっかけに、今まで以上に、あなたのコミュニティ(世界)が広がり、より多くの幸福がおとずれることを祈っています。

中村善郎
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