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| Report:まついん,Photo:まついん&みずのん(アンテナ) |
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| Vol.05 2006.11.06(Mon.) |
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本日のテーマは、
【オリジナルカクテルを作ろう】
基本動作の復習をしながら、
自分の好きなカクテルを作ります。 どんなカクテルが出来上がるか楽しみ!
講師は、Diningbar Ratia
バーテンダーの梅沢拓馬さんです。 |
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まずは、ボトルの持ち方、注ぎ方から。
●ボトルは下から1/3くらいを持ち、
真正面(相手側)に向ける ・見た目がきれい
・注ぎ終わりの液だれがラベルにつかない
●グラスの右下1/4を狙い
2mmくらいの太さで細めに注ぐ
(左手はグラスに添える) ・炭酸がとばない
◎注ぐときの対流を作ることができる …結構難しいです、これ。ジョボジョボする…
なるべくグラスに沿わせるとうまくいくそう |
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注ぎ終わりは、手首をちょっと上にひねると
こぼれにくくなります |
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次は、氷を入れます。
トングは箸の持ち方でOK!
●頭の氷1個がグラスのふちから見えるように、
底が見える場所を作って入れる。
(バースプーンを入れやすくする)
小さな氷 → 大きな氷 となるように入れるのが◎
右の写真が、先生が入れた氷。
しっかり入ってます。 |
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氷と水が入ったら、ステアです!
●薬指第一関節の上&
中指第一関節の下ではさみ、
バースプーンのねじりを利用して
中指で押す → 薬指で上げる
を繰り返す。
バースプーンがグラスの縁を伝うようにすると
静かにかきまぜることができるそう。
家庭では、
・幅広で背が高くないグラス
・氷を多めに入れて水はなし
そして
左手で右手首を握って固定し
指だけで回す練習をするのがオススメ! |

バーテンの卵さんは、
指にタコができるほど練習するんだそう。 |
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そして、カクテルの花形、シェーカーの登場!
●前後、キレイに半円を描くようにふる。
まずは、行きと帰りの高さをあわせ、
ゆっくりその位置を覚えるようにする。
勢いをつけて流れを大切にし、
手首のスナップを利かせるのがポイント →練習すればするだけ、手首はやわかくなるそう!
女性は大きく振った方がきれいに見えるそう。
家では、米を1/3くらいシェーカーに入れ、
鏡を見ながら動きを確認すると、上達が早いとか。
注ぐときは、最後に思い切り上に向け「カラン」と音を鳴らすと
カッコよく見えますよ。 |
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最後に、メジャーの使い方を教えていただきます。
●利き手と逆の手の、人差し指と中指ではさみ、
すりきりまで注ぎ、グラスの右下1/4めがけ、
手首を返して注ぐ。 表面張力ぎりぎりの、すりきりまで注がないと正しく軽量できないので注意!
使用後は、使用した面を水の中にしておきます。
ただし、生クリームなどを使った後は、
香りがついてしまうので、そのまま洗いましょう。 |
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一通り基本動作を学んだところで、
「オリジナルカクテル」制作です!
皆さん、自分だけのカクテルを作るための準備が整いました!
目の前には、色とりどりのボトルが並んでいます。
分量、作り方は先生が教えてくださるので、初めてでも安心! |
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作る前に、ワンポイントアドバイス!
●ボトルは左手で頭をもち、
右手を体の内側に入れ、
くるっと返すとスムーズに開けられます。
注ぐ間は、左手でキャップを持ちつつ
グラスを押さえるようにしましょう。
注ぎ終わったら、おしぼりで口をふき、
最初とは逆の動作をすれば、
スムーズに片付け終了! |

コルクのものはいったん下を向けて
多少しめらせてから同じ動作をすればOK! |
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レモンは、
・表面がつるつるしている
・やわらかい ものを選びましょう。
薄皮に苦味があるので、ごしごしこすらず、
上から体重をかけてすっと上に引くようにするのが◎
グラスの上で直接絞る場合は、
なるべく下まで届くように、
氷と氷の間をめがけて絞るのがポイント! |
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私が選んだのは「カシスオレンジ」
先生の「振ってみます?」とのお言葉にビックリしながらも、シェークして作ってみました!
今までに味わったことのない、まろやかなカシスオレンジができました。
5回目の開催となったカクテルスクールは、今回でいったん終了。
再びパワーアップして戻ってまいりますので、
少しでも興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね。
自分で作るカクテルの味は、格別ですよ〜! |
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