ワインを飲みながら、和やかにスクールがスタート。 今回クローズアップされたのは「コルク」。 インポーターの鈴木佑弥さんから、 コルクキャップからスクリューキャップへの 移り変わりについてお話を伺います。 「ワインにコルク臭が移ってしまう確率は5〜10%。 最高の状態でお客様にお届けしたいので コルクをやめ、スクリューキャップや王冠にして、 ワインそのものの良さを出すことにしたんです。」 そして、ソムリエの菅藤真さんからは、 ソムリエならではのお話を伺います。 「お客様にお出しする前にティスティングするのは、 ワインの状態を事前に確認するためもありますが、 昔は『毒味』の役割もあったんですよ。 先に飲んで『毒が入っていない』ことを示したんです。」
赤ワインは、濃厚で複雑な香りを楽しむため、 大きなグラスに注ぎます。(写真左) 試しに小さなグラスにも入れて飲み比べてみると、 その香りの違いにビックリします!(写真右)