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Report&Photo:まついん(アンテナ
Vol.04 2006.12.12(Tue.)
第4回のテーマは、
【ブドウの品種に合った料理を楽しむ!】

オルカ・インターナショナル(株)協力のもと、米国ワシントン州ワインをいただきます。

スペシャルアドバイザー:
後藤貴之さん
オルカ・インターナショナル
まずは、スペシャルアドバイザーの後藤貴之さんオルカ・インターナショナルから
ワシントンのワインについて説明を受けます。
「ワシントン州のブドウ産地は、
フランスのブルゴーニュ地方と緯度がほぼ同じです。
また、雨が少なく気候が安定しているので
果実味とエレガントさを持ち合わせたワインが出来上がります。」

そして、 早速ワインをいただきながら、
ソムリエ菅藤真さん(Hiroki-mode ebisu)と一緒にテイスティング。
「グラスに口を近づけるだけでも甘い香りがします…(詳細は後ほど)

ソムリエ:
菅藤真さん
Hiroki-mode ebisu
各テーブルをまわって詳しく説明してくださるので、どんなことでも質問できます。
地図でワシントンの位置を確認したりも。

アメリカでワインというのはちょっと新鮮…でも美味しい!
それでは、本日のワインをご紹介します!ソムリエのテイスティング付きでお楽しみ下さい!
シラー 2003
Snoqualmie Vineyards Syrah 2003

[ソムリエテイスティング]
グラスに口を近づけるだけで甘い香りがします。イチゴやラズベリーなど果物の香りのほか、ミルクティーの香りもします。酸が控えめでボリューム感があるので、家庭でも楽しめそうです。温度は下げすぎず、グラスをまわして空気に触れさせると香りが開いてより美味しくなります。
メルロ 2002
Snoqualmie Vineyards Merlot 2002


[ソムリエテイスティング]
黒と赤の中間の果実、ブラックベリーやカシス、ラズベリーなどの香りがします。また、クローブなどのスパイシーな香りもしますので、中華料理と合わせるのもオススメ。土の香りもほのかにするので、ゴボウなど根菜類とも相性がいいです。
カベルネ ソーヴィニヨン ローズパッド ヴィンヤード 2002
Snoqualmie Vineyards Cabernet Sauvignon Rosebud Vineyard 2002


[ソムリエテイスティング]
トースティーな(少し焦がしたような)香りがします。チョコレートココアなどのビター系や、ブラックベリーのような黒い果実の甘くて苦い香りもします。酸味も強いので、グラスに注いでから少し時間をおくのも◎。
こちらは
Cafe Ratiaシェフ特製料理の一部。

これらの料理は、
それぞれのワインをテイスティングするタイミングで
テーブルに出てくるので、
料理とワインのコンビネーションを
存分に楽しむことができました。
 
「ワインスクール」次回は1月開催予定です!
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